戒名作成 生前戒名と高額戒名の値段の真実  www.kaimyou.net

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2016.7.13更新

実は高額な戒名料は不要です

NKS日本生前戒名推進会

信頼と実績のあるNKS日本生前戒名推進会ならば、戒名はずっと安い費用低価格で取得できます。
当会では生前戒名・没後戒名を23,000円で作成しています。居士大姉・信士信女が同価格です。(院号付きは、55,000円)

このホームページでは、戒名の由来を学び、不可解な戒名の値段・料金を解明し、高額戒名料を排除する方法もお伝えします。

世間の低料金の密葬や家族葬代金には、戒名料は含まれていませんので注意です。

戒名ソフトによる奇異な戒名や自作の無学・無責任な戒名は避けましょう。

スマートフォン以外の携帯でホームページを見る  (このページはすでにスマートフォンに対応しています)

このホームページは縦長です。下の方までお読み下さい

居士大姉・信士信女は23,000円(釋・釋尼も23,000円)
院号付きは     55,000円
複数人でも構いません その時はお一人2,000円の割引があります

桐箱に入れて宅配便(80サイズ)にて「書籍セット」としてお届けします。戒名であることも分からないように梱包します。 少しお安いメール版もあります
(別に送料が1,000円かかります[北海道沖縄離島は1,800円]
お急ぎの方は、申込のページと料金のページ休業日のページだけをしっかりご確認の上お申込みください。
NKS日本生前戒名推進会




2011年4月19日放送のテレビ新番組で、登場人物の戒名の授与の協力をいたしました。
2012年毎週金曜日放送の連続ドラマでも協力をいたしました。 

―日本生前戒名推進会



戒名料金は高すぎます

寺院に支払う費用54.9万円

自分の葬儀希望しない34% 首都圏40代以上読売新聞

9月15日読売新聞 詳細は ニュース

葬儀費用 全国平均 236万円
東京・神奈川・埼玉エリアでは平均 313万円
ソース元は
http://allabout.co.jp/gm/gc/12075/2/
ご自身が葬儀不要と思っていても、残された家族はせざるを得ないのが実情です。


日本生前戒名推進会ホームページと低料金な戒名のすすめは社会的地位や教養レベルの高い方々にもご好評を頂戴しています

日本生前戒名推進会からのご挨拶

インド・サルナート:釈尊初転法輪の地

この度は、生前戒名にご関心をお持ち下さり、
ありがとうございます。

本来、戒名とは生前に仏弟子になっていただくものです。

当ホームページでは、戒名を生前からつけることによって、
仏教徒として道を心がけることができるように、
あるいは少しでも仏の道に関心を持ち、
楽しく豊かなより充実した人生を送り、
安心して死を迎えるようにすることを目的としています。

そこには、死後に負担となる高額な戒名料(あるいはそれを含んだお布施)の必要はありません。

まずは、戒名についての現状を知り、戒名の意味・由来を学んでください。



なお、当会では生前戒名と没後の戒名ともに適正価格にて作成しております。
  詳細はこちらのページ

または http://kaimyou.net/index.php?go=M2SqZG


日本生前戒名推進会からのお知らせ

当会では23,000円で作成いたしています当ホームページがオールアバウトで 『戒名 相場』 で 1位と4位になりました''
これを機に、さらに内容の充実をはかって行く所存です。

また、『京都府冠婚葬祭』のサイト、『エンディングノート』のサイト:「生前戒名について」などでも、当会NKS日本生前戒名推進会が紹介されています。
京都府冠婚葬祭のサイトは⇒ こちら

皆様のご愛顧をお願いします。


オールアバウト
オールアバウトで1位と4位




戒名とは

伝統的な仏教修行をするタイの僧侶

戒名かいみょう とは、出家でも在家でも、人が人生の途上で、
仏弟子になって仏道修行をしようと決めた時に、
師僧から戒を受けて仏教名を授かるその仏教名です。

いわばBuddhist Name なわけです。

2600年前の古代インドで、ネパールの小国の皇子であったゴータマシッダールタ(のちのお釈迦様、釈尊しゃくそん)が、人生の無常を感じ、国一番の美女の妻と生まれたばかりの可愛い息子とさらに王位を捨てます。
家を出る、世間を捨てることを、出家と言います。

しかし、この時代はまだ法名とか戒名というのはありませんでした。
男性の出家の比丘(びく)、女性の出家の比丘尼は、釈尊の僧団に加入するときに、修行の規範となる戒律を受けますが、戒名はありませんでした。

お釈迦様自身も、ゴータマという俗名で呼ばれていました。
弟子たちからは、ブッダつまり目覚めた人、"覚者"という尊称で呼ばれることもありましたが、仏教以外の人からはゴータマと呼ばれていたのです。

お釈迦様が入滅して、仏教が中国に伝播して以降、俗名を捨てて、僧名・法名つまり戒名を使うという風習が生まれました。

東南アジアの諸国でも、インドでも、現在は、僧名、戒名を使用しています。




在家(ざいけ)の人、つまり世間にありながら、仏道を修めようとして、
正式に仏弟子とスタートするときも、戒名や法名をさずかります。

出家であろうが、在家であろうが、
仏弟子として修行するときには、三学を修めます。
戒・定・慧(かい・じょう・え)が修行の基本です。

戒とは戒律です。仏教を修行するのに、
仏弟子として心と言葉と行動(身口意しんくい)の規範が定められています。

定とは禅定です。
悟りを得るために瞑想・座禅(坐禅)を組んで、
定(じょう)という心の状態に入ることです。

定からあるとき忽然と悟りが開けます(覚醒)。
至高体験をして本来の自己にめぐり合うのです。

本来の自己に目覚めた(buddh)人を
覚者
仏陀(buddhaブッダ)
如来(tathagata タターガタ にょらい)
と言います。
仏陀と如来はまったく同じ存在です。

buddhaとは目が覚めた人、覚者です。
如来とは、tathagataこのようにして来る人、そのままの人 です。
同じ存在を違う表現をしているのです。

覚者の悟りから来る智慧が仏智である慧、
人の心からは計りえない慧(え)です。
慧 が得られたらそれを毎日の行動に現して行きます。

戒・定・慧の三学(さんがく)のスタートは戒律です。

ですので、真の自己を知るために、
仏の弟子としてスタートするときに、戒律を師から授かるのです。
逆に言いますと、戒律を授からずに出家はありえません。三学の基本だからです。

具足戒といって、比丘(男僧)にも比丘尼(尼僧)にも沢山の戒律があり、
それを守らねばなりませんでした。

出家の仏弟子がたくさん誕生すると、お釈迦様の時代にも、在家のままで修行したいという人も多く現れました。仏法を悟りたいけれど、家族を捨てるわけにはいかないので、今の生活のままで修行をするという人を在家と言います。

在家の男性は優婆塞(うばそく)と呼ばれ、女性の在家信者・修行者は優婆夷(うばい)と呼ばれます。

そういう人は、お釈迦様やそのお弟子から戒律を受けて在家として修行をしました。

在家の人が授かる戒は五戒あるいは十戒あります。

仏弟子としての自分の戒を自己に誓います。

戒名・法名・法号の由来

勿論、中国に仏教がとどまっていた時代には、出家であろうが、
在家であろうが、戒名を頂戴するのに金銭的な授受はなかったのです。
現在の戒名は、仏教が日本に伝来してから、聖武天皇が初めて戒名を頂戴したと言われています。

また死者を弔うのは、もともと仏教僧の仕事ではありませんでした。

食事をする僧侶たち

仏典によれば 大涅槃(死期)が近づいた釈尊に弟子の1人がお釈迦様の葬式の仕方について尋ねると、弟子達にこう言われました。

「あなた方出家者は私の葬儀、遺骨の供養礼拝にかかわってはならず、修行に専念せよ。遺骨の供養は在家 ( 非出家者 ) の信者達がするであろうから。』

釈尊の行動を記した原始仏教経典を読むと、釈尊や弟子たちが墓場で坐禅をしている記事が多々あります。
まだお寺もなかったです*1から、人気のない、森林か墓場で坐禅修行をするよりなかったのです。

死者を葬るのは出家の仕事ではなかったのです。
つまり葬儀法事は僧侶の仕事ではないのです。

特に、先祖を祭る先祖崇拝というのは、迷信の多いバラモン教にあっても、知的な仏教にはありません。
葬祭を司るのはバラモン階級の仕事でした。

先祖崇拝は、仏教が中国や一部韓国を経由して日本に伝わったときに、儒教思想が混じってしまったことによります。

インドでは僧侶は死者を弔う仕事はしませんが、
死者を弔う職業の人がいない日本では、僧侶がそれをするようになりました。
そして上で述べたように、本来、戒名は、生きているときに仏弟子となって戴くものです。

ところが、江戸時代に、死後に、戒名をつけるようになりました。
これは、生きている間に仏教徒でなかったので、死後に仏教徒つまり出家にして間に合わせようという発想なのです。
これを没後作僧(ぼつごさそう)と言います。つまり亡くなってから僧にするということです。

江戸時代には寺院がある意味役所のような働きをしていました。
人の戸籍は寺院が管理していたのです。
その時、キリスト教を排する意味もあって強制的に檀家制度が確立されました。
いわゆる寺請制度です。

寺院収入を安定させるためにも、死者に対して葬儀にともない高額な戒名料を取るようになりました。
当時文字を読める人々というのは僧侶などに限られていて、従って僧侶は支配階級であったわけです。

ですから、文字の読める僧侶がそうでない一般人の人心を操ることは容易だったのです。

現代に至っても、いまだに江戸時代の封建体制の名残りで、死後に戒名をつけていますし、葬祭については僧侶の仕事となっています。



そして現代の日本にあっては、物価の高騰と共に戒名の相場は、値上がり(?)を続けています。

今や戒名の値段は高額も高額、一文字10万円とも言われ、数十万円が相場だとも言われています。
これでは、いわゆる坊主丸儲けと疑われてもしようがありません。

親族がなくなってあたふたとしている時に余裕などありません。その時に請求されてしまうと、納得できないながらも支払ってしまいます。

残念ながら、葬式仏教にひたっている大多数の僧侶自身が、釈尊の正しいメッセージを伝えてきていないので、一般人は何が仏教の教えで、何がそうでないか、どれが真実でどれが迷信や慣習に過ぎないことなのかもわかりません。

まして、見えない死後のことです。

平生から、正しい仏教の史実を知り、戒名の知識があれば、悪しき慣習にも、きっぱりと理性的に対処することができるようになります。


すでに述べましたように、戒名は元来、仏弟子となったときに、受戒している僧侶から(だから僧侶はすでに戒名を持っています)戒を授かりますが、その時に名前をいただくことです。

戒名は人生の途上にいただくものであって、死後につけるのは遅いわけです。
つまり、仏教は生きている人のためであって死者のためではありません。
生前でも、仏教を信仰していない人なら、戒名を得なくてもいいわけです。

まして死後に戒名をつけてもらう必要はありません。
無戒名つまり戒名をつけないで俗名のままでよいわけです。
無戒名だからといって死後の運命が良くないとか、残されたものに良くないことがあるというようなことは決してないのです。

かといって、世間の風習に反対して行動するのは心配だという方も多いでしょう。

このホームページは戒名を正しく理解することで、自分の場合、あるいはご自分の親族の場合にはどうしたらいいかが明らかになっていただければと嬉しいという思いで作りました。


戒名とは (先祖供養の真実も暴露しています)
生前戒名のメリット

当会での戒名見本・お客様の声・料金・お申込の説明はこちら




一部文化人や知識人のように、自分で戒名をつけてみようというわけではないが、戒名の付け方に興味のある方は、『戒名の付け方無料レポート』をご請求ください!

※当会は、一般の方が自分で戒名をつけることに全面的に賛同しているわけではありません。一般の方が宗教にまったく関係なく葬儀をされる場合は、俗名でよいのです。


日本生前戒名推進会は適正低価格で戒名を授与しています

当会で戒名を取得されたお客様の声

大阪府 40代女性 
伯父は突然の交通事故により享年77歳で旅立ちました。

突然の死であったことと生涯子供に恵まれず、一人残された伯母も病弱という状況の中で、葬儀は身内だけの家族葬で執り行ったのですが、戒名をつけていない事に対して、親族の一部から非難を受け困り果てていたところ、偶然にも貴会のホームページに行き着き、その考え方と手ごろな値段に感銘を受け、お願いした次第です。

いろいろなしがらみなく戒名がつけていただけることと現在の葬式仏教等に対する考え方に同感しました。

申込み翌日に配送していただき助かりました。立派な桐の箱に入っており、感激しました。

お蔭様で初七日法要の際に、親族に戒名のお披露目をすることができ、大変助かりました。

突然のことで亡くなった伯父も無念なことかと思いますが、伯父の性格に合った優しく素敵な戒名を頂戴することができ、家族みんな感謝しています。

本当にありがとうございました。


東京都 50代女性
 このたびは、父のために良いご戒名を賜りまして、ありがとうございました。
 また、遺族としてどう父に向き合っていくことが必要か、よくわかりました。

 田舎では祖母が存命中は般若心経をお唱えておりましたが、初めて、昨日おとなえしました。たどたどしいものでしたが、少しでも供養がと思いました。

 位牌のことなどもよくわかりました。
(翌日のメールから)
 四十九日までの仏壇については、なるほどと思い、本日はあけて、お客様をお迎えしました。
 いただきましたご戒名は、皆さんに褒めていただき、 私たちもうれしくなりました。(少し立派すぎるのですが)
 重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。


関東 30代女性
早い発送ありがとうございます。

とても素敵な法号で残された家族みんなで気に入りました。これで無事に納骨式を迎えられそうです。本当にありがとうございました


関東 70代女性 [生前戒名を取得されました]
お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。

桐の箱に収まり、どきどきしながら開けてみました

綺麗で愛らしく(戒名の事)頑張ってきた、私にとって
とっても、とっても、満足な戒名でした。有難うございました。

般若心経はお習字で書いていましたが、
現在、書くことも、詠むこともおろそかになってしまっています、

綺麗な布張りの般若心経を頂き、毎日詠むのが楽しみです。
以下省略


大阪 50代女性
母の良い戒名有難うございました。
おかげさまで、告別式に間に合いました。大変感謝いたしております。


関西 40代 男性
返信が遅くなり、申し訳ありません
素晴らしい戒名をつけていただき
更に、こちらの都合で急いでいただいたにもかかわらず
丁寧な対応をしていただきまして
本当に感謝しております

おかげさまで、父の位牌も頼む事ができました
本当に有難うございました    


40代 女性 中国地方在住
いつもありがとうございます。
すばらしい冊子ですね[メルマガのこと]。
じっくり読ませていただきます。




戒名のつけ方無料レポート

戒名・法名(浄土真宗)・法号(日蓮宗)を自作することを推奨しているわけではありません。
現代は、経蔵・律蔵・論蔵の三蔵はともかく、一切経を勉強する僧侶はほとんどいなくなりました。
しかし戒名をつけるのには一切経、少なくとも自分の宗派の大乗経典や祖師の語録を学んだ上で、漢字の知識にも精通している必要があります。
自作には相当な学識が必要です。

なので、素人の方が自分で付けた戒名は、しばしば変なのがあります。
はっきり言って、とても恥ずかしい戒名です。

まず戒名ソフトはおやめください。
それでしたら、俗名のままでよいかと思います。
戒名をつけないと成仏できないことはありません。

故人に戒名をつけなくても、故人にも遺された遺族にも決して悪いことなど起こりません。



そういう不幸なことが起こるというのは、人の恐怖心を煽って、お金を取ろうという常套手段です。

覚えておいてください。証明できないことで恐怖を煽るのが宗教を利用したお金儲けの仕組みです。
占いにも同じような手口を使う者がいます。
「あなたの先祖が成仏できないで迷っている」などと証明のできないことを言い、遺族の心を迷わせて、それをお祓いするために高額なお金を搾取します。

詳しくは、戒名とは (先祖供養の真実を暴露) に暴露しています。

ですので、仏教徒ではないのに無理に戒名を付ける必要はありませんし、仏教を信じる人でも(どこかの団体や寺院に所属しなくて心の仏教徒でも)嫌なら、あるいは予算がゆるさないなら、戒名をいただく必要はありません。


自分で漢和辞典や名前辞典、仏教用語集などをひっくりかえして苦労して付けられた戒名・法名でも、戒名の付け方の原理に合っていないと、変な戒名になります。見る人が見ればわかります。
また漢字の選び方を間違うと奇異な戒名になっている場合が多いです。

素人が思い付きで考えた奇異な恥ずかしい戒名を大切な人のお墓やお位牌に刻むのはやめておきましょう

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寺院関係者様、関係業者様の請求はご遠慮ください

20代から80代の方まで多くの人に登録していただいています。

50代 女性 関東在住
誠実、学究的、分かりやすい、現代の葬式仏教の腐敗を清められる会だと感じる


40代 女性 中国地方在住
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(写真はイメージです。当会の活動と関係はありません)


日本生前戒名推進会

電話番号が変わりました⇒ TEL&FAX 072-647-3636


*1 釈尊の時代にはまず竹林精舎が次に有名な祇園精舎が、お寺として在家信者から寄進されました

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