19,000円で居士大姉の戒名授与

コロナ対策応援価格にて授与

【現在コロナ対策応援特別価格にて戒名授与】
居士・大姉、釋・釋尼など通常戒名は19,000円、院号付き戒名は、3万円にて授与しています

2010年のことになりますが、イオンがお布施の相場を発表しました。それまで不透明だった、お布施の標準料金を示したのです。これは画期的なことでした。

 

当NKS日本生前戒名推進会での戒名代金は以下のようになります


戒名料金:23,000円 19,000円 (居士・大姉、禅定門・禅定尼、信士・信女、釋・釋尼など同額)

お二人以上同時申し込みは、一人分21,000円

 


 

7文字以下の院号つき戒名料金:50,000円 30,000円 
7文字以内の場合すなわち 浄土真宗の  、日蓮宗の
◯◯院釋(尼)◯◯        (浄土真宗)  50,000円 30,000円  

◯◯院◯◯信士(信女)
 (日蓮宗)   50,000円 30,000円
お二人以上同時申し込みは、 一人分  48,000円となります ※文字数にお位牌に表記の末尾の「位」は含めません

8文字以上の院号つき戒名料金:87,000円 30,000円 
お二人以上同時申し込みは、一人分85,000円となります

NKS日本生前戒名推進会 所在地と連絡先

 


 

イオン お布施の相場をHPから削除

「布施のお値段」イオンがひっそり削除 仏教界側反発に配慮?

産経新聞 9月16日(木)23時6分配信  流通大手のイオンが、葬祭サービスの一環として「布施の価格目安」を打ち出したことに仏教界が反発していた問題で、イオンがホームページ(HP)から目安の一覧を削除した。

これまでイオンは「目安表示は利用者のニーズにかなう」としてきたが、「布施に定価はない」とする仏教界側の意見に配慮した格好。HP掲載時には広報資料がつくられ積極的な宣伝がされたが、削除はひっそりと行われた。

イオンがHPから価格目安を削除したのは9月10日で、それまでは「読経一式+普通戒名で25万円」「読経一式+院号戒名で55万円」などと、葬儀や戒名の種類によって異なる複数の目安を表示。僧侶の紹介サービスが始まった5月上旬から掲載されていた。

イオンが提示した戒名の相場目安

さて、イオンが提示したお布施の金額目安は以下のようなものでした。

読経一式 + 普通戒名(信士信女)または普通法号=25万円
読経一式 + 居士大姉戒名=40万円
読経一式 + 院号居士大姉戒名または院号法名=55万円
火葬場炉前読経のみ 直葬 +普通戒名(信士信女)または普通法号=10万円

現在は目安が削除された代わりに、「多数の寺院でとりまとめられた目安をコールセンターでお知らせします」と掲載している。コールセンターが問い 合わせを受け付けるのは、イオンのカード会員などに限定されるという。

また、「布施は本来『喜捨』であり『標準化』や『統一』すべきものではありません」といった、従来のイオンの姿勢とはニュアンスが異なる見解も掲載されている。

イオンのコーポレート・コミュニケーション部では削除理由を、「布施の考え方にはさまざまなものがあり、従来の掲載方法では誤解を招きかねない部分があった。社内で事業についてさまざまに検討した結果の措置」と説明している。

現在、全国一律に設定している価格目安に関しても、提携している寺院の意見を聞き、地域ごとの実情を反映した価格を伝えることも検討しているという。

この問題をめぐっては、伝統仏教教団でつくる全日本仏教会が7月に、「布施は宗教行為。営利企業が一律の価格体系を示すのはいかがなものか」として、HPからの削除を求める意見書を提出。両者の間で話し合いが持たれていた。

イオンの措置について、全日本仏教会では「評価している。意見書の内容に応えてもらったと理解している」としている。

一方、イオンは「意見書を受け入れたというものではない」と説明しているが、9月10日には幹部が全日本仏教会の事務所を訪れ、削除を伝えていた。

産経新聞では7月に、布施価格の目安表示の是非について読者から意見を募ったが、寄せられた約600件のうち約85%が、「表示に賛成」だった。

イオン火付けで大激論…

お布施定額制で仏教界が真っ二つ

 お盆は多くの人が帰省し、実家の宗教や宗派を再確認する時期。そんな折も折、仏教界が揺れている。発端は流通大手「イオン」などが続々と打ちだしている「お布施定額制」だ。

宗教行為に“値段”をつけるのか、と仏教界は猛反発。しかし、一部には流れに乗る“造反”僧侶も現れ、お布施や葬儀のあり方を巡って宗教界が真っ二つに分かれている。お布施を払う側としては、一体どちらの声に耳を傾ければいいのか。

 「お布施は“商品”ではありません。宗教行為に値段を付けることは、仏教の根幹を崩すことにもなりかねない。やっと仏教界が内部改革に動き始めた矢先なのに…」

 嘆息するのは全日本仏教会の関係者。同会は、伝統仏教教団58宗派、36の都道府県仏教会と8つの仏教団体が加盟する業界団体。宗派間の調整・連絡を取り仕切り、仏教界全体を代表して折衝役も担う唯一の団体だ。

問題にしているのは、昨年9月に葬儀事業に参入したイオンが、今年5月からカード会員らに向けて始めた「お布施の目安額を明示する」というサービス。これが「越権行為」だとして、全日本仏教会はイオンに意見書を提出し、抗議の姿勢を打ち出した。

 「もともと菩提寺を持たない人向けに始めた『僧侶紹介サービス』の一環です。これまで、お布施の額については明確な基準がなく、心ない僧侶に法外なお布施を要求されるなど、トラブルも多かった。それが『お布施の趣旨と外れる』というのが仏教界の言い分です」(都内の葬儀業者)

 イオンはこのサービスを全国展開するが、それがまた別の問題を引き起こしているという。

ただ、こうしたサービスを展開しているのはイオンだけではない。

 前出の関係者は「いまのところ、どの宗派もイオンに反対の姿勢を示していますが、その方針に背いた際の懲罰規定などは設けていないところがほとんど。ですが、このままだと葬式が商行為とみなされ、宗教法人の非課税の原則まで崩れてしまう」とし、解決策を模索したいという。

 仏教界の対立はともかく、実際にお布施を払う側として気になるのは、定額制でもきちんと死者を弔えるのかという点。

【関連記事】
葬式の際に僧侶に渡す布施。大手流通のイオンが金額の目安を提示したことについて、仏教界が困惑しているという記事(2日付)に対して、14日までに569件もの意見が社会部に寄せられた。「目安の明示は是か非か」。東京近郊では全国より一カ月早く7月中旬のいまが盆。主な意見を紹介しながら、寺との関係を考えてみる。(赤堀正卓)

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「宗教介入だ」仏教界困った イオンの…

 寄せられた意見は約85%が、目安の提示に「是」だった。その多くは「自分が葬儀を出した時に困った経験がある」という体験談からきたものだった。

 「『気持ちの問題』といっても目安がないと、どう考えていいか分からない」(無職女性)という趣旨の声は100件以上寄せられた。ほかに「僧侶から『お気持ちで』といわれて布施を渡したら、『これでは少ない』といわれて返された」(会社員男性=同様12件)

▽「昔のように檀(だん)家(か)が寺との代々のかかわりの中で布施を決めることができる時代ではない」(匿名=同様8件)-といった意見があった。

 自分で葬儀費用を用意しているという高齢者からは、「布施がいくらか分からないと、葬儀費用を用意する際に困る」(無職女性=同様2件)などの現実的な悩みも寄せられた。

 「自分の寺では、きっちり価格を示してくれるのでありがたい」(男性会社員=同様8件)といった情報もあった。

 ■「否」とする理由

 「否」という意見は65件(約11%)だった。

 理由の主な一つに、イオンが提示した価格の妥当性をめぐる意見があった。

 「金額を明示することで、低所得者にとっては過大な負担を強いることになるのでは」(無職女性=同様4件)

▽「何でもかんでも消費者のニーズといって価格破壊をおこせばいいとは思わない」(匿名)という考えもあった。

▽「金額に幅を持たせた目安を示したほうがありがたい」(女性=同様4件)といった意見も寄せられた。

▽「布施を出すことは宗教行為である」との立場から、反対する意見も多くあった。価格目安の提示に戸惑う全日本仏教会と同様の意見だ。

 具体的には
▽「人の心に対する値段を明瞭(めいりよう)化する必要があるのか」(男性=同様4件)

▽「寺に出入りするのは消費者ではなくて信者、信徒。そこに定価はない」(女性)

▽「先祖供養をきっちりとしていれば、おのずと布施の金額は分かるはず」(男性=同様2件)といった意見もあった。

 ■僧侶に厳しい目

 双方の意見に共通して、僧侶の世俗化を嘆く意見は多く見られた。

▽「高級外車を乗り回すなど出家者とはいえないような僧侶に、偉そうなことが言えるのか」(匿名=同様3件)

▽「税制で優遇されているのに、高い布施を取るのはおかしい」(会社員女性=同様5件)

▽「なぜ戒名にランクがあり、値段が変わってくるのか」(会社員男性=同様3件)

▽「『気持ち』というなら1千円、1万円でもいいのか」(会社員男性=同様12件)-などの意見があった。

 僧侶、住職からも20件近い意見が寄せられた。

「営利企業が、公益法人を利用して商業活動を行うのは大問題だ」(副住職男性)といった意見がある一方で、「目安はあってもいい。自分は寺の側から『○円以下にしてください』と伝えている」(浄土宗住職)といった声もあった。

 全体に共通して「日常的に檀家との付き合いが足りないから、このような問題が起きる。寺院は反省すべきだ」といった声は、僧侶だけでなく、檀家の側からも多く寄せられた。

 ■布施価格の明示

 流通大手のイオンが5月から始めた僧侶を紹介するサービスの中で、布施価格の目安を提示した。「消費者の要望が多かったため」という。これに対し、主な伝統仏教宗派で組織する全日本仏教会は、「布施は宗教行為。営利企業が、目安とは言いながら料金体系化をしていいのか」と疑問を投げかけている。

お布施相場 実際の金額

住職にお布施の金額を聞かれても一切お気持ちで結構ですとおっしゃられることもありますが、大体の相場は知っておきたいものです。

例1
◇49日の法要のお布施は3万から5万円。
◇49日の御車代1万円。
◇49日のお膳料5千円。(菩提寺の庫裏の間で精進落としをされた場合皆様と同じ料理をご用意します。基本的にはお一人分で場合によりそこの奥様の分も用意する方もいます。)
◇納骨費用(石材屋)1万から3万が普通で心づけ含む
◇お盆お布施は1万から3万円。
◇ご本尊様・お位牌・仏壇の開眼供養は包まなくても49日の法要と一緒であれば法要のお布施に含みますので用意する必要はありません。
◇一周忌のお布施は3万円。
◇一周忌の御車代は1万円。
◇一周忌のお膳料は5千円。
法事の場合にはお寺さんが2人以上いても1人でもお布施の金額を変える必要はありません。
例2
◇葬儀の場合(関東)
導師お布施が50万円~100万円。
脇導師が半分から3分の2。
◇葬儀(市内)
導師10万円から30万円。
脇導師 半分から3分の2。

法要の場合
◇49日
◇100カ日
◇1周忌
◇3回忌など大きな節目の法要 5000円から30,000円。
その後お寺様が食事をしないのであればお食事代として5000円から1万円くらい。
遠方の住職の場合にはお車代5000円~10000円

◇自宅での月参り 3千円~5000円~10000円。

創業12年目の実績を誇る当会は、低価格にて戒名を授与しています

戒名を居士大姉19,000円、院号付き30,000円 にて授与しています (7月27日より期間限定のコロナ対策応援価格で授与)