居士・大姉とはー3万円でNKS日本生前戒名推進会が授与

戒名の居士大姉の起源・語源

戒名の居士の起源・語源

身近で「居士」という言葉は、ご先祖様の戒名に付ける位号と認識されていますが、本来「居士」とはサンスクリット語のグリハ・パティgŗhapatiで、家主、長者、在家、大士を意味しました。
居士は「こじ」と読みます。

戒名の大姉の起源・語源

大姉は居士の女性版  居士は大士とも言うので、それの女性版ということで、大姉としました。
大姉は「だいし」と濁音で読みます。

居士大姉は在家の仏道修行者のことを指します

居士・大姉は、出家して僧侶になっていなくとも、お釈迦様に帰依して佛教の奧義に達するために在家のままで(=出家しないで)仏道修行、菩薩行を実践する者を言います。

優婆塞、優婆

在家の修行者自体は優婆塞、優婆夷と言います。

在家の仏道修行者は、男性を優婆塞うばそく、女性を優婆夷うばいと呼びます。
優婆塞は、梵語の​ upāsaka (うぱーさか≒うばそく)の音訳で、優婆夷は、梵語の ​upāsikā (うぱーしか≒うばい)の音訳です。

居士・大姉は、臨済宗と曹洞宗が起源

居士、大姉は、上述のように出家していなくても、在家のままで特に坐禅修行をする禅宗(曹洞宗、臨済宗)の男女に対して、真剣な修行態度が認められたり、修行の成果が上がると、それを認めて和尚から戒名が与えられました。よって、□□居士、□□大姉 のような戒名をいただきます。

戒名は戒律を守る人の名前

戒名とはもともと死後に授与されるものではなくて、修行に必要な戒律を守るための証として与えられるもので、戒律を守ることを約束した人の名、ゆえに戒名と言います。
そして、そのような仏道修行をするような男女には、戒名のあとに、男性なら居士、女性なら大姉という位号を与えたのです。

戒名が6文字になった理由

戒名に加えてさらに道号(◯◯部分)をいただくと◯◯□□居士、◯◯□□大姉のように6文字戒名となりました。

故人や生前に授与される居士・大姉の戒名

生前戒名としての居士・大姉 没後戒名としての居士・大姉

上述のように戒名は、生前に修行していただくのが本来ですが、修行をしていなくても、人生修行をして来たという意味で、来るべき死を考えて戒名を受けたりする場合も多いです。これを生前戒名と云います。
生前に間に合わなかったという意味で大抵の人は、没後すぐに戒名を授与してもらいます。

天台宗、真言宗、浄土宗、日蓮宗、曹洞宗、臨済宗では、居士・大姉の戒名を授与される場合は、
○○□□居士、○○□□大姉 という形になります。

浄土真宗では、居士や大姉という位号を戒名には付けずに、釋○○、釋尼○○ という形が基本ですが、
例外的に、 釋□□居士、釋尼□□大姉 という法名(戒名)タイプになる場合もあります。

当NKS日本生前戒名推進会では、このような居士大姉の戒名を3万円にて授与しております。

故人の戒名、生前戒名を授与していますーNKS日本生前戒名推進会

信士・信女、釋・釋尼(しゃくに)の通常戒名は19,000円、居士・大姉3万円、禅定門・禅定尼3万円
院号付き戒名は、6万円(7文字以下の院号戒名)または7万円(8文字以上の院号戒名)にて授与しています
ただし、院大居士、院清大姉は8万円となります
院殿号戒名料金は27万円にて授与

子供さんの場合:水子1万円15才以下(嬰児・嬰女、孩子・孩女、童子・童女) 15,000円 

※ 戒名は宗派担当僧侶が授与いたしますが、葬儀や法事の僧侶派遣はしておりません
※ お位牌は仏具店・仏壇店またはネット通販でお客様直接ご購入下さい 当会から発行する用紙を持ってご依頼下さい

創業15年目の実績を誇る当会は、低価格にて戒名(故人・生前)を授与しています

故人の戒名も生前戒名も各宗派の担当僧侶が授与します  戒名授与料は、釋釋尼、信士信女19,000円、居士大姉30,000円、院号(7文字まで)60,000円、院号(8文字以上)70,000円、院殿号27万円 となります  子供さんの戒名授与は15,000円(水子は10,000円)
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