後葬(あとそう)・家族葬・直葬で葬儀の規模を縮小

後葬や家族葬が主流

直葬や家族葬が激増

新型肺炎による世の自粛ムードの中、葬儀の形も変えざるを得なくなって来ました。

家族葬、直葬、身内だけで通夜や告別式をする形は以前もありましたが、それが先月以来どんどん増えています。

新型肺炎が猛威をふるうなか、交通機関を使って式場まで来るのも危険ですし、高齢のため困難という方も増えています。

参列の人数を絞るだけではなくて、
食事や会食はなしで済ますケースが多いようです。

後葬―新型肺炎流行で新しい葬儀の形

感染症が終息したら、後日あらためて葬儀をする
後葬あとそう というサービスも登場したと言われています。

家族葬を今はやらずに、今は直葬にして、後日あらためて葬儀をするという形、これを後葬と呼ぶところも出てきました。

つまり、
まずは直葬⇒後日葬(本葬) という形です。コロナが落ち着いたら今は来れない親族にも来てもらって故人を送るというのです。

このように従来の形式や因習にとらわれずに臨機応変にするのも賢明だと思います。

葬儀にもできるだけお金を使わない

また、一般に感染防止のための自粛のなか、会社も事業縮小、残業なしなどで、パートさん自宅待機要請などで、収入が減ったという方も多くなって来ているようです。

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