戒名料金は高すぎますか

イオンが提示した戒名の相場目安

葬祭事業にも進出しているイオンが提示したお布施の金額目安は以下のようなものでした。

読経一式 + 普通戒名(信士信女)または普通法号=25万円
読経一式 + 居士大姉戒名=40万円
読経一式 + 院号居士大姉戒名または院号法名=55万円
火葬場炉前読経のみ 直葬 +普通戒名(信士信女)または普通法号=10万円

全日本仏教会の反発によって現在は目安が削除された。

9月15日読売新聞 詳細は ニュース
 

葬儀費用 全国平均 236万円
東京・神奈川・埼玉エリアでは平均 313万円
ソース元は
http://allabout.co.jp/gm/gc/12075/2/
ご自身が葬儀不要と思っていても、残された家族はせざるを得ないのが実情です。



日本生前戒名推進会ホームページと低料金な戒名のすすめは社会的地位や教養レベルの高い方々にもご好評を頂戴しています

「布施のお値段」イオンがひっそり削除 仏教界側反発に配慮? 

産経新聞 9月16日(木)23時6分配信  流通大手のイオンが、葬祭サービスの一環として「布施の価格目安」を打ち出したことに全日本仏教会が反発していた問題で、イオンがホームページ(HP)から目安の一覧を削除した。

これまでイオンは「目安表示は利用者のニーズにかなう」としてきたが、「布施に定価はない」とする仏教界側の意見に配慮した格好。HP掲載時には広報資料がつくられ積極的な宣伝がされたが、削除はひっそりと行われた。

イオンがHPから価格目安を削除したのは9月10日で、それまでは「読経一式+普通戒名で25万円」「読経一式+院号戒名で55万円」などと、葬儀や戒名の種類によって異なる複数の目安を表示。僧侶の紹介サービスが始まった5月上旬から掲載されていた。