戒名の読み方

明はめいと読む時、みょうと読む時とがある

戒名は漢字で付けられています。
しかも、仏教で使う漢字は、漢音以外に呉音を使用しますので、同じ漢字でも平生とは異なる音読みとなります。

一番知っていただきたいのは、
居士は「こじ」と読みます。きょし でもなく、「こし」でもありません。
大姉は「だいし」と濁音で読みます。「たいし」 ではありません。
信士は「しんじ」で、信女は「しんにょ」です。

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位号以外で
よくあるのが、
明 は 「みょう」と読むことはよく知られているかもしれませんが、いつでも「みょう」とは限らないのです。
同じ宗派の戒名でも、明 を「みょう」と読むこともあれば、「めい」と読むことがあります。

清 は通常「せい」ですが、浄土真宗では「しょう」です。
他の宗派では基本的に、清 は「せい」です。

いちいち覚えてられませんね。

ではどうしたら良いのか。

戒名をいただかれた時に、それをつけた僧侶に尋ねるということです。

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