納骨についての相談集

コロナ対策応援価格にて 戒名(故人・生前どちらでも) を授与しています

現在、コロナ対策応援価格となります 
信士・信女、釋・釋尼の通常戒名は19,000円、
居士・大姉
3万円、
院号付き戒名は、6万円(7文字以下の院号戒名)または7万円(8文字以上の院号戒名)にて授与しています
院殿号戒名料金(豪華最高級文箱入り) は22万円にて授与
 

※ 僧侶派遣はしておりません
※ お位牌は仏具店・仏壇店またはネット通販でお客様直接ご購入下さい 当会から発行する用紙を持ってご依頼下さい

納骨のお布施

  • 質問
    質問者: お布施っていくら払えばいいのですか?
    困り度:
    暇なときに回答をください お布施っていくら払えばいいの?
    自分のお墓をつくるのに、1.民間墓地 2.公営墓地 3.お寺 に
    申し込めばいいようですが、お寺はお布施を払わなくてはいけないため
    高額になるようです。
    お布施はいくらくらいお支払いすればよいですか。
    またそれは月額のお墓の家賃のようなものですか。
  • 回答
    回答者:寺です。
    たぶん、聞き違いがあると思います。
    まず、お墓は寺院墓地でも公営墓地でも民間霊園でも
    1.永代使用料を支払って、その区画を使用する権利取得します(使用条件、使用権承継は個別に異なります。)
    2.(石材店で)カロートを含むお墓を造作します。
    3.年間の管理費がかかります。
    ここまではどれも共通で、
    永代使用料と管理費は公営墓地が安いです。寺院墓地や民間霊園は公営墓地との比較では高いです。寺院墓地と民間霊園の比較は個別に異なるので出来ません。管理費は一般には寺院の方が管理費以外の負担があるので管理費自体は安いことが多いです。霊園は管理費以外に毎年の負担が無いので運営するための施設の規模にもよりますが高めです。



    寺院墓地は、その寺院の属する宗派の者でその寺院の檀家になることが前提で、宗教が変わるとお墓を撤去しなければなりません。

    民間霊園や公営墓地は基本的に事由です。異なる宗教の方でも納骨できます(一部霊園では仏式のみとか在来仏教のみとか新興宗教不可とか制限があることがあります。)。



    寺院墓地は、檀家の共有財産なので檀家によって使用規定が定められており、この内容は寺院ごとに異なります。ただ、檀家(その寺院の施設を維持管理する義務のある構成員)にならなければなりません。寺院ごとの会員制クラブみたいなもので、入壇時に入会金的な費用と年会費、その他檀家の義務(法要の参加義務とか法要・葬儀の依頼義務とか、寺院維持費不足時の寄付金納入義務など)の定めがあります。
    ご質問にある「お寺はお布施を払わなくてはいけない」というのは、この檀家の義務としての寺院維持費に充当する御布施・寄付金・賦課金・分担金などの費用のことであると思います。
    これは、ここで聞いても答えが出ません。
    寺院の維持に必要な費用は寺の規模等によって数倍異なります。そしてその維持費を負担する檀家の人数も寺院によって数倍は異なります。



    単純計算では、

    「総支出÷負担する檀家に人数=1件あたりの平均的負担額」

    となりますので、各寺院で全く異なります。



    墓地の販売が可能な各寺院に聞くしかありません。

    石材店等では商売ですので、自分のところで扱えるものはよく言いますが、寺院墓地等扱えない(商売にならない)ところは悪く言います。

    ご自身で十分に調べてください。
    ただ、寺院はお店ではないので墓地販売中とか書いていない場合には飛込みで行ってもお墓を譲ることはあまり無いと思います。その寺院の檀家さんの紹介とがあるのが一番です。

    合掌




納骨と戒名

  • 質問
    質問者: お葬式の時には、色々都合もあって、戒名なしで葬儀を済ませました。でも親戚の意見もあり、やはりこのままでは良くないので、戒名をつけようと思いますが、納骨までにつけたほうが良いでしょうか?
  • 回答
    はい、そうですね。そのようにお考えになったのなら、納骨までに故人に戒名を差し上げるのが最良だと思います。
    仮に戒名なしで納骨されたとしても、なんら故人に失礼なことはございません。

創業14年目の実績を誇る当会は、低価格にて戒名(故人・生前)を授与しています

故人の戒名も生前戒名も各宗派の提携僧侶が授与します  戒名授与料は、釋釋尼、信士信女19,000円、居士大姉30,000円、院号(7文字まで)60,000円、院号(8文字以上)70,000円、院殿号22万円 となります。