戒名の院号とはー院号居士・院号大姉

位牌はNKS日本生前戒名推進会ではなくて仏壇店へ

院号付き戒名とはどのような戒名か

【院号とは】
院号とは、
(A) ◇◇院〇〇◯◯居士(または大姉) [真言宗・曹洞宗・臨済宗・天台宗・浄土宗]

(B) ◇◇院釋〇〇または◇◇院釋尼○○ [浄土真宗]、
◇◇院釋(尼)〇〇居士(または大姉) [浄土真宗]

(C) ◇◇院◯◯信士(または信女) [日蓮宗]
◇◇院□□◯◯信士(または信女) [日蓮宗]

の◇◇院 の部分を指します。

院号付き戒名が必要かどうか

院号戒名が必要な場合

(1) 院号は、元来寺院を建立する、熱心な信者で多額の寄付をするなど、
寺院に対して多大な貢献した人に対して授与されました。
現在では、それ以外に、

(2) その人が社会的地位のある人/あった人の場合

(3) 親族がほとんど院号を持っている場合

(4) 自らが院号を欲する場合

に院号を受けられる方が多いようですので、
ご参考までに申し上げておきます。

もちろん以上のような例ではなくても

(5)ご家族・ご親族がその人に対して是非とも院号を送りたいという場合

もあるかと思いますので、
その場合には院号付き戒名をお受けになればよろしいと思います。


(3) のように親族の故人の方々がほとんど院号付き戒名の場合はよくあります。その場合は、この度の故人や生前戒名でも院号付き戒名を選択されるのが賢明かと思われます。

院号付き戒名の授与代金―NKS日本生前戒名推進会の場合

現在、コロナ対策応援価格にて、
院号付きご戒名は、戒名の長さにかかわらず、30,000円にて授与しております。これは通常87,000円で授与している院号付き戒名ですが、現在コロナ対策応援特別価格として提供をさせていただいております。

当NKS日本生前戒名推進会では、伽藍を維持する必要がありません。人件費も最小としております。
従いまして、
寺院で院号を受けられるときと比較して、破格のお代金で院号を付与させていただいております。
(院号の戒名は、都会では100万円~200万円、田舎でも50万円~100万円くらいが相場になります)

創業13年目の実績を誇る当会は、低価格にて戒名を授与しています

戒名を居士大姉19,000円、院号付き30,000円 にて授与しています (現在、期間限定のコロナ対策応援価格で授与)